|
|
|
![]() |
●見てわかる学校の危機管理(クライシス・マネージメント)マニュアル 高階玲治 東洋館出版社 186頁 2,800円 4491017476 2001年10月 |
![]() |
| ●管理職選考グレ−ドアップシリ−ズ 第4巻
学校の危機管理マニュアル 菱村幸彦 教育開発研究所 A5 217頁 2,200円 2000年10月 |
|
|
| ●教職研修総合特集 求められる危機管理能力 1 大石勝男 教育開発研究所 A5 231頁 2,200円 2001年5月 |
|
![]() |
| ●<生徒指導の基本と実際>シリ−ズ 生徒指導の危機管理 緊急時の対処の仕方が身につく 嶋崎政男 学事出版 A5 167頁 1,700円 1998年9月 |
|
![]() |
| 狂牛病がやって来た! | 2003年5月13更新 |
| ●
プリオン病の謎に挑む ■ 金子清俊 岩波書店 B6判並製 120頁 1,100円 2003年5月22日 4000065939 狂牛病は治まってはいない.牛の全頭検査により食卓の安全は確保されたが,病気の撲滅にはなお時間がかかる.狂牛病をはじめとするプリオンたんぱく質の異常による病気とは,どのような病気なのか.どう防ぐのか? 治療法は? ノーベル賞に輝く研究をプルシナー教授とともにした著者が,エピソードをまじえて解説する |
![]() |
● ファストフードと狂牛病 ■ エリック・シュローサー /楡井浩一 草思社 126頁 950円 2002年10月 4794211635 |
| 2001年、欧州から始まった狂牛病禍は、ついに日本に至った。相次ぐ感染牛の発見、政府の対応の遅れ、その後の食肉偽造、隠蔽工作…この事態を招いた真の原因、これらすべての問題の背景にあるのは、社会に蔓延する「ファストフード精神」だ。狂牛病発生の事態に、ファストフード業界はいかに対応したか。各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。この事態にわれわれには何ができるのか。そして、雪印からエンロンにまで共通する「ファストフード精神」とはいかなるものか。狂牛病が明るみに出した現代社会の病理に鋭く迫る。 【目次】 事の起こり/ファストフード精神とは/ちがう、ちがう、まちがってる/反芻動物に食べさせるな/凋落が始まる/犬が犬を食う事態/貪欲さが減り、思いやりが増える |
|
|
|
![]() |
● 小学館文庫 安全な牛肉 「狂牛病」(BSE=牛海綿状脳症)ここまで知れば食てる ■ 前屋毅 小学館 文庫 209頁 476円 2002年3月 4094161945 日本でも狂牛病(BSE=牛海綿状脳症)が発生し、国産の牛肉も安全とは言えなくなった。これに対して政府は、全頭検査をはじめとする対策を打ち出し「安全宣言」を行なった。しかし、二転三転した農水省・厚生労働省の対応や生産者偏重の姿勢に、消費者の「牛肉離れ」は加速するばかりだ。はたして、本当に安全な牛肉とは何か?著者は、中央官庁をはじめ日本全国の関係機関や業界団体などにも粘り強く取材。またデンマークなど海外の現状をも追った。一方で「消費者が知っておきたい!!狂牛病から身を守る基礎知識」を第2章に収録。Q&A方式で「安全な牛肉」が一からわかる。 【目次】 第1章 騒ぎのなかで注目される牛肉 第2章 消費者が知っておきたい!!狂牛病から身を守る基礎知識 第3章 消費者不在の農水省の狂牛病対策 第4章 「安全宣言」の安全性と疑問 第5章 農水省は農家に対しての指導も不十分だった 第6章 地方からの反乱に屈した農水省 第7章 首尾一貫しない厚労省の優柔不断さ 第8章 なぜデンマークには狂牛病パニックが起こらなかったのか? |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
●ピ−タ−は死んだ 忍び寄る狂牛病の恐怖 高部務 ラインブックス B6 198頁 1,200円 489809077X 2001年5月 |
|
英国では既に75人の患者を確認。これは「対岸の火事」ではない!狂牛病に汚染された牛肉の摂取が原因とされる、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)。その発症までの潜伏期間は4〜10年以上とされる。96年英国に端を発する狂牛病騒動から5年が経過、発症までのタイム・リミットは刻々と近づいている―現地・英国発徹底リポート。
![]() |
![]() |
●狂牛病 イギリスにおける歴史 リチャ−ド・W.レ−シ−著/淵脇耕一訳 緑風出版 B6 310頁 2,200円 4846198197 1998年10月 |
| 本書は、全国の牛に大被害をもたらし、人間にも広まるかもしれず、黒死病以来もっとも感染力が強く、死亡率も高い疫病であることが証明される可能性のある死病について、詳しく、分かりやすく書かれている。海綿状脳症は牛から人間に種を越えて移るだろうか?こんなひどい状況になったのは、どうしてなのだろう?狂牛病をめぐる状況は悲劇であると同時に、スキャンダルでもある。
はじめに 使者を撃ち殺すな 第1章 クロイツフェルト・ヤコブ病という人間の海綿状脳症 第2章 危機到来の背景 第3章 その他の海綿状脳症 第4章 サウスウッド報告書 第5章 1989年、防ぎようのないものを防ぐという難題の始まり 第6章 1990年、牛海綿状脳症との最初の闘い 第7章 1991年、小康状態 第8章 1992年、最悪のシナリオが目前に 第9章 1993年、深まる危機 第10章 1994年、水平感染から垂直感染へと、危機拡大の兆し
|
![]() |
●ブルーバックス タンパク質の反乱 ( 病気の陰にタンパク質の異常あり!) 石浦章一 講談社 新書 196頁 820円 4062572257 1998年8月 |
|
病気の謎、新しい治療法へのヒントは、タンパク質が握っていた!私たちのからだを構成するタンパク質は、次々に作られると同時に分解されていく。なぜ分解されるのか?どのように分解されるのか?アルツハイマー病や筋ジストロフィーなど、数々の病気に、タンパク質の分解システムと、その乱れが関わっていった。からだの中で巻き起こる、タンパク質のこの「反乱」にどう立ち向えばいいだろう。
|
![]() |
●死の病原体プリオン リチャード・ローズ /桃井健司 草思社 286頁 1,900円 4794208324 1998年7月 |
| 脳がスポンジと化す。その奇病を引き起こす病原体は、放射線照射も、360度の高温をも生き延びる。そしてそれはいまや食肉、化粧品から医薬品まで、われわれのごく身近にあるという。感染すれば、痴呆、けいれんの末に100パーセント死に至る。予防手段も治療方法もない。奇病は羊、ミンク、牛、猫へと種を越えて拡がり、ついにイギリスの少年少女たちが倒れた。いずれも脳がスポンジと化していた。そしてその病原体には遺伝子がない。それでもなお自己増殖し、進化し、変異をとげるという。この不死身の病原体の正体とは何か。羊の病気から狂牛病、アルツハイマー病へとつづく奇妙なつながりが指し示す人類の未来とは…。本書はフィクションではない。医学・生物学の常識を、生命の概念そのものを根底から覆す戦慄のドキュメントである。 【目次】 第1部 人食い族の中で (わたしはあなたを食べる/クールー/クロイツフェルト博士とヤコブ博士 ほか) 第2部 現在の生物学では解けない謎 (不死身の病原体/ハイテクの中の新しい食人現象/子供に感染する/現代の七不思議) 第3部 ウイルスに身をやつした神 (食肉の復讐/アイス・ナイン/最悪のシナリオ) *
|
![]() |
● PNEモノグラフ プリオンとプリオン病 立石潤 共立出版 116頁 3,000円 4320054938 1998年11月 |
| 狂牛病などプリオン病の病原性タンパク質プリオンは、医学の新分野を拓くのみならず、タンパク質化学や生命科学の広い分野にわたる問題を提起している。本書はその入門書。
【目次】 第1章 プリオン病とその研究の歴史 第2章 感染因子の特性 第3章 プリオンタンパク質とその遺伝子 第4章 動物のプリオン病 第5章 ヒトのプリオン病 第6章 感染実験 第7章 感染予防と治療 ![]() |
![]() |
●シリーズ〈応用動物科学/バイオサイエンス〉 脳とプリオン 狂牛病の分子生物学 小野寺節 /佐伯圭一 朝倉書店 92頁 2,600円 4254176635 2001年9月 |
| 【目次】 1 プリオン病とは (ヒトプリオン病/スクレイピーおよびBSE/プリオン研究の歴史 ほか) 2 動物からヒトへのプリオン病 (ウシ海綿状脳症/スクレイピー/伝達性ミンク脳症 ほか) 3 ヒトプリオン病の分子生物学 (プリオン遺伝子の変異/プリオン病の分類/アミロイド斑型プリオン病 ほか) ![]() |
| ●脳と神経内科 小長谷正明 岩波書店 新書 230頁 680円 400430475X 1996年11月 |
|
| 字が読めない、テンカン、パニック障害、アルツハイマー病など、神経系の中枢=脳の障害は多く、むずかしい。それらの障害部位
と原因はどこにあるのか、知識と経験にもとづいた名探偵もどきの推理力で神経内科医は診断し、治療をおこなう。精密であるがゆえに、細菌やウイルス、薬に弱い脳の病を解説する。
【目次】 1 五感のゆくえ―感覚処理 2 脳はすべてを支配する―神経内分泌など 3 ケイレン―テンカンとこむら返り 4 ボケはむずかしい―痴呆 5 狂犬病とノーマクエン―中枢神経感染症(1) 6 狂牛病とHAM―中枢神経感染症(2) 7 燃える細胞―ミトコンドリア脳筋症・筋障害 8 頭の中の腫れもの―脳腫瘍 9 スモン
|
![]() |
●生命体システムの破綻 (がん・免疫疾患・老化・プリオン病) (財)加藤記念バイオサイエンス研究振興財団シンポジウムシリー 菅野晴夫 /谷口維紹 講談社 108頁 3,800円 4061536516 1997年8月** |
| “破綻”という視点から生命体システムをとらえ直す。精妙につくり上げられた生命体システムの破綻は、がん、免疫疾患、老化など、さまざまな異常を引き起こす。生命科学最大の謎の一つである老化。そのモデル疾患であるウェルナー症候群について、先駆的研究を紹介。狂牛病やクロイツフェルト・ヤコブ病を引き起こすプリオンの謎について、研究の歴史的展開を含めて解説。
【目次】 1 遺伝子の動的安定性―それを支える分子機構 2 免疫システムの破綻 3 老化―生体システムの階層的破綻 4 感染性アミロイド
|
![]() |
TUP叢書第6弾 (好評発売中) ●牛と日本人 牛の文化史の試み 津田恒之著 東北大学出版会 四六判 300頁 2,300円 ![]() 今は遠くからしか見ることのない牛たちも、つい40年ほど前まで人々の日常生活のただ中に居た。私たち日本人にとって牛とはどのような生き物だったのか、そしてどのような存在であるのか。長年畜産の研究に携わってきた著者が牛に関する科学的知見を基本に据え、牛への深い愛情に支えられて、日本人と牛との関わりを「文化」として解き明かす。内外の牛たち、そして古今の牛たちが今私たちの前に生き生きと姿を現してくる。 |
| ●狂牛病と食の安全性 小野寺節著 総和社 A5 155p 2,718円 4915486648 1997年2月 |
|
| 全英の経済と食生活に大パニックをあたえた狂牛病。今世界中に波紋を広げている狂牛病の新たなる事実を明かすとともに食品、医薬品、化粧品、ペットの安全性を解明する本格的解説書。 第1章 プリオン病とは 第2章 ヒトプリオン病の臨床症状 第3章 羊海綿状脳症(スクレイピー) 第4章 牛海綿状脳症(BSE) 第5章 その他の動物の海綿状脳症 第6章 食品、医薬品、化粧品、医療、材料の安全性 第7章 狂牛病の経済学
|
| ●牛肉のフ−ドシステム 欧米と日本の比較分析 新山陽子 日本経済評論社 A5 403頁 5,500円 4818813354 2001年2月 |
|
| 本書は、フードシステムの垂直的調整の行方。パッカーのコングロマリット化の下での契約と価格形成システム。狂牛病と「農場から食卓へ」の品質管理・保証システム。グローバリズムに対抗するコンヴァンシオンと品質政策を述べたものである。 第1章 フードシステム研究の対象と方法―構造論的接近 第2章 牛肉フードシステムの日・米・欧比較 第3章 競争的寡占下の牛肉フードシステム(アメリカ) 第4章 3つのセクターが錯綜する牛肉フードシステム(日本) 第5章 産地食肉センターの企業構造と企業行動 第6章 フードシステムにおける垂直的調整―取引形態と価格形成システム 第7章 市場統合化の牛肉フードシステム(EU) 第8章 と畜産業の構造再編とパッカーの形成(EU) 第9章 農場から食卓までの安全性・品質保証システム―フードシステムの垂直的連携による市場戦略 第10章 食料システムの転換と品質政策の確立―コンヴァンシオン理論のアプローチを借りて
|
![]() |
●変貌するEU牛肉産業 新山陽子 日本経済評論社 A5 284頁 5,300円 4818810568 1999年2月 |
| 狂牛病、動物愛護、健康・環境問題を抱えながら、市場統合によって牛肉プロダクションチェーンはどういう方向に動いているのか。国、地域差を超えて全体像に迫る。 序 章 市場統合と牛肉産業の構造変化 第1章 EUの共通農業政策と肉牛生産 第2章 肉牛生産システムの多様性と変化 第3章 食肉消費の動向と狂牛病の影響 第4章 牛肉流通経路構造の変化 第5章 市場統合とと畜産業の構造変化 第6章 食肉小売構造の変化 第7章 食肉産業の市場対応戦略―品質管理・保証プログラムと垂直的連携 結 章 プロダクションチェーンの垂直的連携と品質政策
|
Copyright (C) 2000 WebSHOP. All rights reserved. |