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特集 危機管理の本!
2004.3.4 価格は税込価格です。
1.  行政・国家・社会の危機管理に関連した本  2. 企業の危機管理  3. 個人の危機管理の本


講談社+α新書
 日本航空事故処理担当
 山本善明 講談社 新書判 238頁  924円  4062720647  2001年3月発行 

国と企業に蔓延する安全管理意識のあまりの貧困。その底に流れるヒューマン・ファクターの軽視を、日航機の事故処理25件の実務家が体験に基づいて指弾。
第1章 前代未聞のハイジャック事件
第2章 航空事故処理担当
第3章 事故防止のための安全管理とは
第4章 安全管理の根源にあるもの
第5章 ハインリッヒの法則
第6章 ニアミスの危機管理





権力の失墜 上 (大統領たちの危機管理)
 ボブ・ウッドワ−ド/新庄哲夫 日本経済新聞社  B6判 430頁  2,415円  2000.6発行 
ウォーターゲート事件をうけニクソン大統領辞任後、フォード新大統領は「われわれ国民の長い悪夢は終わりを告げた」と宣言する。だが、現実はまったく違った。 フォード、カーター、レーガン、ブッシュ、クリントンの5代にわたる大統領たちはいずれも、ウォーターゲート事件の教訓を生かせず、スキャンダルの嵐に巻きこまれていく。 なぜ、5人の大統領は、権力の行使にあたっては全面的な説明責任を負わされている、ということがわかっていなかったのか―。 ウォーターゲート事件の徹底取材でニクソン大統領を退陣に追い込んだポリティカル調査報道ジャーナリスト、ボブ・ウッドワードが、多年にわたる深層取材にもとづき描き出す、ホワイトハウスと検察官、議会、メディアとの攻防劇。

第1章 ジェラルド・フォード大統領の場合(1974〜77年)
  (恩赦は取り引きだったのか:正直者の黒い影:飲酒、失言、判断ミス)
第2章 ジミー・カーター大統領の場合(1977〜81年)
  (理念は常にウソが裏切る:疑惑は疑惑を生む:第二の大スキャンダルに備えて ほか)
第3章 ロナルド・レーガン大統領の場合(1981〜89年)
  (独立検察官は違憲だ:秘密工作を請け負った“突出”軍人:レーガン夫人、人事に介入す ほか)
第4章 ジョージ・ブッシュ大統領の場合(1989〜93年)
  (“弱虫”も保身術のうち:スキャンダルは命取りだ:訴訟社会のサバイバル戦) ウォーターゲート事件はその後のアメリカの政治文化をいかに変容させたのか? 現代を代表する政治ジャーナリストが瞠目すべき綿密な取材を重ねて描き出した、アメリカ政治・三国志。全米ベストセラー待望の邦訳。
原注/ 主な登場人物(上巻)




権力の失墜 下 (大統領たちの危機管理)
 ボブ・ウッドワ−ド/新庄哲夫 日本経済新聞社 B6 567頁 2,625円   2000.6発行 
最高の倫理基準の現実を旗印に掲げたクリントン政権。 しかし、ホワイトウォーター疑惑、ポーラ・ジョーンズ裁判はじめ、これほどスキャンダルに見舞われた政権はなかった。 すぐれたコミュニケーション力と知性を備えた若き大統領は、真実を隠し、否定し、協力を拒否し、ごまかし、検察官をけなし、攻撃し、自らを守ろうとして大統領の支配力を失っていく―。 モニカ・ルインスキー事件の細部を絵巻物語さながらに叙述し、弾劾告発にまで追い込まれた大統領がイラン空爆に踏み切る過程、ヒラリー・クリントンの苦悩、ホワイトハウスとケネス・スター独立検察官、議会、メディアとの激しい応酬の内幕を描き出す。

第5章 ビル・クリントン大統領の場合(1993年〜)
(疑惑の山を背負って:右手で検察、左手でしっぽ斬り:「もう女には手を出すな」:運命の男スター登場:スキャンダル対策の攻防:法の支配におびえる ほか)
スキャンダルにまみれたクリントン政権。その真相は一体どうだったのか? ウッドワードならではの深層取材により、大統領政治史に大きな汚点を残したホワイトハウスの人間模様を描き尽くしたノンフィクションの傑作。
エピローグ /著者あとがき/謝辞/訳者あとがき/原注/ 索引/主な登場人物(下巻)


講談社ソフィアブックス
 危機に備える! (災害・事故のニュースがよくわかる本)
 池上彰  講談社 B6 206頁  1,365円 4062691493  2001年 7月発行 
日本の「安全神話」は書き換えられています。東海村の臨界事故は死者を出し、周辺住民に大きな影響・不安を与えました。雪印乳業の集団食中毒事件では、食品の安全性についてあらためて考えさせられました。事故後の処理がまずいために、さらに問題や被害を大きくしてしまう例も多くみられます。事故がなぜ防げなかったのか。点検すると、共通 点があります。自然災害も続いています。有珠山や三宅島の噴火と住民の避難。鳥取県西部地震と芸予地震。こうした事故や災害から見えてくるものは、「危機管理」の大切さです。トップの判断が問われるケースも増えています。あなたが、みんなが被害から身を守るために「どのように行動したらいいのか」、そんなヒント集。
第1部 潜水艦に沈められた日本の危機管理
第2部 あぶない空をきょうも飛ぶ
第3部 人間のミスをどう防ぐか
第4部 富士山の噴火はあるのか?
第5部 いつかきっと来る大地震
第6部 災害・事故報道を考える




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行政の危機管理システム
 行政管理研究センター監修/中邨章編著 中央法規出版 A5 265頁 3,990円  2000.8発行 
本書が念頭におくのは、行政を基本にした危機管理政策である。政府や自治体が危機に対してどのような対応策をとるべきかを考え た。総務庁の研究機関である「行政管理研究センター」が1998年から2年間にわたって実施した「行政の危機管理に関する調査研 究」をベースにしている。はじめに戦前の状況に目を向け、関東大震災の経験からさまざまな課題を学び、行政組織に焦点を合わせ、 政府や自治体が危機にあたってとるべき反応を、四つの視点から考察した。地方団体の防災計画について1章を設け、2章が阪神淡路 大震災や普賢岳の爆発、それに原子炉臨界事故など、実際におこった危機を素材にしている。
第1章 危機管理とはなにか―不測事態の発生と行政
第2章 関東大震災から学ぶ
第3章 行政組織と危機管理
第4章 地域防 災計画の実態と問題点
第5章 現代行政の危機認知と組織対応―行政の危機管理に関するアンケートを媒介に
第6章 政府・地方 自治体間の相互援助体制と市民・企業の連携
第7章 緊急時における行政組織―阪神淡路大震災と自治体一般行政組織
第8章 危 機管理の費用対効果/第9章 海外にみる危機管理行政




新潮文庫
 情報、官邸に達せず
 麻生幾 新潮社 文庫判 304頁  500円  4101219311  2001年8月発行
事前に知りながら、なぜ金正日の長男は国外退去となったのか。JCO放射線事故の対応に、政府はなぜ4時間半もかかったのか。オウム真理教教祖逮捕を確認できないまま閉会した対策会議のお粗末さとは?…小泉政権から村山内閣時代までの大事件を遡り、極秘の政治情報を駆使しながら、危機管理体制の舞台裏を生々しく再現。「国家の情報機能」の弱体ぶりを告発した傑作ドキュメント。

プロローグ 「金正男」不法入国す
第1章 JCO臨界事故発生・一九九九年九月三十日―知られざる「被害管理」の理念
第2章 オウム真理教教祖逮捕・一九九五年五月十六日―露呈した官僚組織の弱点
第3章 阪神・淡路大震災・一九九五年一月十七日―発生から六時間、総理の予定に変更ナシ
第4章 北朝鮮クライシス・一九九四年七月―金日成の死去で露呈した情報システムの欠陥
第5章 ルワンダ難民救援頁KO派遣・一九九四年九月―外務省、情報操作の実態
第6章 宙に浮いた「内閣機能強化」―“日本情報機関”の全体像
第7章 情報戦略なき国家の悲劇―官邸に情報なし、各省庁各局に情報あり
エピローグ “危機管理”から“被害管理”へ

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  危機管理と人間力
 DIT発行企画 丸善  A5 194頁 1,575円  4621048864  2001年3月発行 
本書は、われわれを取り巻くさまざまなレベルの危機を取り上げ、これから克服してゆかねばならない困難な状況にどのように立ち向かってゆかねばならないか、そのヒントを導き出すための始めての試みです。技術的な視点からの危機管理に対する解説から、いかに危機を乗り越えてきたかという体験、文化や歴史に関わる話など、豊富なテーマを取り上げています。

第1部 危機管理の諸局面(アポロ13号の危機管理/コンピュータ2000年問題その後と危機管理/環境リスクといかに向き合うか ほか)
第2部 人間力へのアプローチ(ボーダレス時代の危機管理と人間力/古典に学ぶ人間力/社会保障と人間力 ほか)
第3部 人と企業への提言(ベンチャー企業と起業家精神/企業経営と危機管理/閉じた精神主義から開かれた知性へ)


  危機の時代と危機管理  (21世紀の社会を読む)
 横浜商科大学公開講座 横浜商科大学 南窓社 B6 191頁 2,835円  4816502777  2001年3月発行 
地球環境から、情報社会にともなう事故まで、これらの危機に対して、人類(地球)、国家、地域、集合体(企業、家庭等)、個人の各レベルにおける事前(予防医学的)・事後的(臨床医学的)対応が必要となる。本書は、こうした危機管理の視点による「第一七回横浜社会人大学講座」の講義内容を中心にまとめられたものである。

・環境汚染と危機管理―科学的面より
・原子力災害と危機管理
・社会生活におけるリスクとその対策
・企業の法的危機管理とコンプライアンス
・銀行危機と危機管理
・日本的経営の危機と課題―新たな価値創造システムへの道程
・企業の危機と会計の課題―ビッグバンアプローチの功罪
・情報化社会の脆弱性と危機管理
・現代日本の教育的危機―その原因の追究と解決をめざして


危機管理の社会学 (災害・紛争・シーレーン)
  田中伯知 /福地建夫 北樹発行 B6 1465頁 1,995円 4893848011 2001年2月 発行 
第1章 災害社会学の枠組―B.F.マクラッキーの所見を中心に
 (調査研究の重要な次元/災害因/社会システムの構造 ほか)
第2章 阪神・淡路大震災への政治・社会学的アプローチ―B・F・マクラッキーの図式を基に
(初動措置への疑問と非難/自衛隊アレルギーという政治的要因/日本を取り巻く国際環境 ほか)
第3章 阪神大震災と自衛隊―衝撃期における対応を中心に
 (災害文化の概念/衝撃期における組織間対応への疑問/迅速な自衛隊の対応 ほか)
第4章 日本の生命線―海上交通路(シーレーン)について
 (我国の海上交通(外航)について/海上交通路(シーレーン)の安全確保)


  危機とシステム変動
 早稲田大学アジア太平洋研究センタ−危機管理部会報告 田中伯知 /北樹発行   A5 128頁 1,995円   2000.6発行 
 本書は、早稲田大学アジア太平洋研究センター危機管理部会における平成10・11年度の研究成果 の一端である。本部会のメインテーマの一つは、災害因のインパクトと社会システムの変動を捉えることにある。第1章から第5章までの構成は「地域」と「変動」に、第6章は、地域変動を捉えるための「分析手法」や「事例」にそれぞれ焦点があてられている。
第1章 安保対話、日米同盟とアジア太平洋諸国
第2章 中国の貧困対策の経過と寧夏回族自治区の現状
第3章 台湾海峡両岸の 50年とその危機
第4章 東ドイツ革命とドイツ統一:東ドイツ市民運動派の敗北について
第5章 旧ソ連地域における体制支持 の変動:近代化=政治発展論の再検討を中心に
第6章 災害社会学へのアプローチ:危機管理の理論を求めて


  公務員研修双書
 危機管理
 佐々淳行  ぎょうせい  234頁 2,520円  4324051739 1997年9月発行
「危機管理思想」の全容をこの1冊に凝縮!!ペルー事件などを例に、これからの時代の組織管理に欠かせない必須のテクニックを伝授。国の危機管理体制のあり方についても直言。

第1章 危機への対応(情報活動/危機への備え ほか)
第2章 組織と人の管理(戦う組織の組織原理/人の使い方 ほか)
第3章 危機におけるリーダーシップ(危機管理とリーダーシップ/率先垂範 ほか)
第4章 危機管理行政の課題(危機管理体制/大規模災害対策/リスクマネジメントからクライシスマネジメントへの発想転換)



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シュプリンガーリスクマネジメント叢書
 企業の地震対策と危機管理小林誠・大石裕之著 シュプリンガー・フェアラーク東京 A5判 203頁 2200円 2004.2 443171085X 
 阪神・淡路大震災の経験から対策そのものを企業・組織の危機管理と位置づけて、新しい対策の枠組みをまとめる。地震大国日本の企業の危機管理への取り組みを示唆する。東洋経済新報社95年刊「企業の地震対策」の改題改訂。

企業のリスク・コミュニケーション (緊急事態を乗り切る)
 後藤正彦  日本能率協会マネジメントセンター 222頁 1,600円  4820715771 2001年5月発行 
リスク・マネジメントのエキスパートとして多くの企業の危機管理に携わってきた著者によるリスク・コミュニケーションの実務書。危機管理担当者の定番マニュアルとして利用できる。

第1章 企業を取り巻くリスク(企業を取り巻くリスクとは/リスク環境は時代とともに変化する ほか)
第2章 事前危機回避対応(連絡体制を整備する/危機管理担当組織をつくる ほか)
第3章 緊急事態対応
    (危機が発生したときにまず最初にすること緊急事態対応に必要な体制と機能を早急に稼動させる ほか)
第4章 リカバリー対応(いつからリカバリーか/リカバリー体制の見直し ほか)
第5章 資料編(メディアを理解しよう/危機管理ハンドブックの作り方)


危機管理とリスクマネジメント 改訂増補版
  亀井利明  同文館発行 B6 204頁 2,200円  4495363328  2001年4月発行 
リスクマネジメントや危機管理に関する著書はかなりの数に上っているが、そのほとんどが、ハウ・ツウ物か常識論である。経営学、経済学、法律学などの学問的関連をもって書かれた一本筋の通 った文献はほとんど存在しない。本書はリスクマネジメントを経営学の一部として構成し、ビジネス・リスク克服論、経営危機打開論を展開し、企業成長への道を模索している。

第1章 リスクマネジメントの意義と形態
第2章 リスクの意義と形態
第3章 リスク処理手段
第4章 リスク処理計画
第5章 リスク処理の意思決定
第6章 企業倒産危険のリスクマネジメント
第7章 中小企業のリスクマネジメント
第8章 経営者リスクとリスクマネジメント
第9章 企業の成長とリスクマネジメント
第10章 事業機会とリスクマネジメント
第11章 危機管理コーディネイション


  文春新書
 企業危機管理実戦論
 田中辰巳 /文藝春秋  B6  222頁 680円  1999.5発行 
バブル経済は企業を堕落させ、闇社会を肥大化させてしまった。そして、長引く不況は善良な社員のモラルまで奪って、不祥事を激増 させている。ところが、「危機の時代」と言われながら、多くの企業は総務部や広報室といった危機管理の担当部門を、逆に縮小して しまっている。その結果、攻撃や非難の矛先は経営者に直接向かうことになった。また、ビジネスの現場では当事者が独力で危機に対 処しなければならなくなっている。今、企業危機管理は、すべてのビジネスマンの最優先課題と言っても過言ではない。ビジネス・ク ライシスの現場から得た「企業危機管理のノウハウ」実戦的60項目とQ&A。
第1章 社外からの攻撃を乗り切る
  (「正義のアウトロー」幻想を捨てよ/体育会系を総務に置くな/会社は自宅感覚で守れ ほか)
第2章 社内の問題にメスを入れる
  (タイムカードは不倫の証/ダイアリーは嘘発見器/問題児は抜擢しろ ほか)
第3章 社会 とマスコミの裁きを見抜く
  (残り少ない紙面を狙え/マスコミに社会正義を与えるな/遠近両用のメガネを持て ほか)/実践躬行Q&A


  企業危機管理 (狼少年でなにが悪い)
 三島健二郎 /ダイヤモンド社  B6  260頁  1,800円 1998/06発行 
本書は、実務家としての立場から、日本の企業の「危機管理に対する考え方」の間違いを明らかにし、企業の「危機管理に対する取り 組み」を体系として取りまとめたものである。
第1章 「国家」「企業」「個人」の危機管理
第2章 企業の危機管理をどう考えたらよいか
第3章 企業危機管理で管理される 「危機」
第4章 企業危機管理で「危機」をいかに「管理」するか
第5章 「狼少年」―童話・現代的な大人の読み方



有事社会の危機管理 (混迷の時代をどう生きるか)
 河上和雄 悠飛社 B6 170頁 1,400円  4946448500 1998年5月発行 
犯罪者が狙う企業と、その対策法とは?金融・大蔵不祥事、オウム真理教から少年犯罪まで、21世紀に向けて混迷社会の危機管理と 捜査の裏話を元東京地検特捜部長がついに明かす。

第1章 企業の危機管理
第2章 オウム事件が教える危機管理
第3章 制度疲労の危機管理
第4章 犯罪統計で読む危機管理
第5章 二十一世紀社会の危機管理



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  ぼくたちの危険攻略ファイル2
 まちの中での危険戸田芳雄監修 教育画劇 A4変形 47頁 3000円 2004.2 4774606014
 小学5−6年生 中学
   

  落語に学ぶ危機管理牛場靖彦著 論創社 B6判 269頁 1500円 2004.2 4846003825
   

講談社ソフィアブックス
 危機察知の鉄則 (生き残る人・ダメな人)
 ロバート・ヤング・ペルトン/大地舜 講談社 B6 302頁 1,600円 4062691485  2001年7月発行 
第三世界、冒険旅行、僻地、交戦地帯、テロ・犯罪多発地区などの危険地域だけでなく、都会や自宅(人生で最も危険な目に遭いやすい場所)でいかに危険を察知し、対処するか?現代に生きる私たちの身近にある危険から、いかに生き延びるか?なぜ、ある人は生き残り、ある人はダメだったのか?みずから、飛行機事故、自動車事故、伝染病、砲撃、ゲリラの襲撃から生還した貴重な体験を数多く有する真の実践的サバイバーが教える、現代人のための危機管理読本。
第1章 生きて家に還ろう!
第2章 自分の身は自分で守る
第3章 一寸先は闇
第4章 知っていると知らないじゃ大違い
第5章 出かけるときは忘れずに


「危ない!」と思う前に読む本
 危機管理の鉄則集
 新井喜美夫 東洋経済新報社  B6 214頁 1,500円  2000/10発行 
 安全と水はタダではない!戦国の世も現代も、人生に勝つカギは危険の芽をつむ心がけ。古今東西のさまざまな 物語が示す、ピンチを乗り切り“安全力”を高めるための秘策。
第1章 日常トラブル対処力(制服にはご用心:カブキ町とカブト町:財貨や秘密を守る数字と言葉 ほか)
第2章 事件・事故に学ぶ危機管理力(小さなものほど個人には大切:銃口の向きに日米格差:警官の銃器は、米 では兇器、日本は飾り ほか)
第3章 海外トラブル回避力(観光ガイドにない各国空港の注意点:ボトル・マンとスケッチ・マダム:海外旅行 の楽しさは危険と背中合わせ ほか)
第4章 戦国・江戸にみる自己保全力(早雲の梅と謙信の塩:3手のよみ―変化に対応する危機管理:夏は天ぷら 冬はすし ほか)


  中公文庫
 個人の危機管理術 (安全と自衛のガイドブック)
 柘植久慶 中央公論新社 文庫判 274頁 648円 4122030943 1998年3月発行 **
路上で、ビル内で、自宅で―。身に危険が迫ったときにどう対処するかを知っておくことは、可代社会に生きる上で不可欠だろう。世界をめぐり、さまざまな危険体験を経てきた著者が、自衛のためのノウハウを、ケースごとに多数の写 真付きで詳細に伝授する本書は、まさに安全生活のバイブルだといえる。海外旅行・滞在のさいに大いに役立つ治安や医療体制等10項目による「世界各国安全評価表」を付す。

第1章 自宅における安全
第2章 外出および出勤
第3章 会社、工場における危険
第4章 旅行
第5章 航空機の危険
第6章 船の旅
第7章 列車の旅
第8章 自動車の旅
第9章 誘拐
第10章 暗殺
第11章 クーデター・内乱・戦争
第12章 留学生には危険が一杯
第13章 病気
第14章 機密保持
第15章 世界各国の情勢


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