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■ アメリカってどんな国?

  北朝鮮の本   ブッシュの戦争の本   戦争特集:今、なぜ戦争!
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2003年5月1日 更新

アホでマヌケなアメリカ白人
マイケル・ムーア /松田和也  柏書房 309頁 1,680円  2002年 10月 476012277X 

○ 類書紹介
 ジョージ・ブッシュとその仲間たちの隠された素顔。我が祖国に向けた愛の鞭。
【目次】
1 まさに、アメリカ的クーデター
2 拝啓ジョージ殿―「大統領」ジョージ・W.ブッシュへの公開書簡
3 ダウがダウンでアップアップ
4 白人どもを殺せ
5 バカタレどもの国
6 ちきゅうにやさしくキビシイ話
7 男たちへの挽歌
8 ウィ・アー・ナンバー・ワン!
9 巨大でシアワセな牢獄
10 脳死寸前民主党
11 人民の祈り

ムーア監督のカンヌ受賞映画
公開を機に、随時増刷中!
「ボウリング・フォー・コロンバイン BOWLINGFORCOLUMBINE
監督・脚本・主演:マイケル・ムーア
2003年1月25日恵比寿ガーデンシネマを皮切りに、順次全国ロードショー」とのこと。
アメリカ人がこれほど自若的になれるなんてビックリです。

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち
 講談社+α文庫 副島隆彦 講談社 文庫 435頁 1,050円 1999年3月 4062563347  
 アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。「世界覇権国」を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた一冊。「ネオ・コン」「グローバリスト」「リバータリアン」とは何か?日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない。 【目次】
第1章 “ネオ・コン”派の正体/第2章 共和党保守本流という存在/第3章 試練に立つ民主党リベラリズムと行動科学/第4章 「法」をめぐる思想闘争と政治対立の構図/第5章 ユダヤ系知識人と財界人の政治力/第6章 リバータリアン保守思想の台頭/第7章 宗教右派の運動と社会問題対立の激化/第8章 黒人イスラム勢力の動き/第9章 左翼知識人と急進左翼運動の現在

アメリカニズム
 「普遍国家」のナショナリズム
古矢旬 東京大学出版会 A5判 335頁 6090円 2002.5中旬 4130362100 
 
アメリカの市民宗教と大統領 リチャード・V.ピラード /ロバート・D.リンダー 麗澤大学出版会/広池学園事業部 412頁   3,780円   2003年3月 4892054593 

アメリカってどんな国? 円道まさみ  新日本出版社 187頁? 1,680円 2002年10月  4406029516 
 個性が尊重された自由の国か、貧富の差が激しい暴力社会か!平和を求める声を追い続ける在米日本人著者が、矛盾や葛藤、勇気をもつづる素肌のアメリカ案内。
【目次】
1 アメリカってどんな国?(“アメリカ”の定義/“世界のナンバー・ワン” ほか)
2 子どもたちのアメリカ(“アフルエンザ”/人種のるつぼと子どもたち ほか)
3 差別と人権(人権問題とアメリカ/死刑制度で見るアメリカの人種差別 ほか)
4 癒されぬ大国(アメリカ・心のホットライン/路上の人びと)
5 アメリカ人の世界観(“英語は世界語”/アメリカ人が描く世界地図 ほか)
6 アメリカと戦争(九・一一テロ事件とアメリカ/暴走するアメリカ ほか)

だからアメリカは嫌われる
マーク・ハーツガード /忠平美幸  草思社 252頁 1,680円   2002年 10月 479421166X 
 圧倒的な経済力と軍事力を誇り、世界の警察を自任するアメリカ。だが果たして本当にそれに相応しい国だろうか。自国の意に添わない国を「ならず者」「テロリスト」呼ばわりし、発展途上国が貧しいのは「努力が足りないからだ」と斬り捨てる。あるいはアメリカは自由と民主主義の国だと言い張り、世界中どこでも「英語」は通じるものと信じて疑わない。いったいなぜアメリカは、アメリカ人は、あのような振る舞いをするのか。世界19カ国を巡り、環境危機地帯を実地に取材する旅の中で、自国の勘違いと非常識ぶりを痛感したアメリカ人ジャーナリストがつづる告発の書。
【目次】
第1章 世界を知らないアメリカ
第2章 豊かさが犠牲にしたもの
第3章 本当に自由の国なのか
第4章 アメリカ「帝国」がしてきたこと
第5章 堕落したメディア
第6章 行きすぎた「ドル」信仰
第7章 失われたアメリカン・ドリーム
第8章 アメリカ民主主義の悲喜劇
第9章 心の植民地化
第10章 9・11をどう超えるか

まったくアメリカってお国は…
自由の国の、不自由な暮らし日記
福山喜久美  河出書房新社 238p  1,365円 2002年7月 4309014763  
 太っ腹で夢もあるけれど、お節介で油断のならぬ国、あおれがアメリカ。暮らしてみて初めてわかったこれがホントのアメリカ式。
【目次】
1 バカがつくほど頑丈な国アメリカ/2 フレンドリーだけど油断ならぬ国アメリカ/3 ヌケ目なく融通のきかない国アメリカ/4 ノー天気だけど幸せそうな国アメリカ/5 ブキッチョで、しかもいい加減な国アメリカ/6 支離滅裂だけどおチャメな国アメリカ/7 緻密じゃないけど太っ腹な国アメリカ/8 ワガママで、やたらお節介な国アメリカ/9 夢が叶いそう…とその気にさせる国アメリカ

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