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アフガニスタン 終わりなき争乱の国 ラリー・P.グッドソン /沢田博 原書房 306頁 2,200円 2001年12月 4562034653 この国はなぜ悲劇から脱け出せないのか。民族、宗教、社会構造、地理、歴史、国際関係をときあかす、アフガニスタン現代 史研究の第一人者による決定版。 【目次】 第1章 冷戦後の世界におけるアフガニスタン/第2章 現代アフガニスタンを形づくった歴史的要因/第3章 現代アフガ ニスタンにおける戦争、国家の破壊/第4章 アフガン国家と社会が受けた戦争の影響/第5章 アフガニスタンと変動する 地域情勢/第6章 アフガニスタンの将来/近代アフガン史の主な組織と人物 |
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アフガニスタン 南西アジア情勢を読み解く ■ 堀本武功編著 明石書店 四六判上製 264頁 1800円 2002年1月24日 刊行にあたって(水島司) 第1部 アフガニスタン問題を知るために 1章 アフガニスタン問題の見取り図(堀本武功) 2章 ターリバーンの盛衰(山根聡) 第2部 パキスタンから見たアフガニスタン問題 3章 パキスタンの苦悶とターリバーン支援(広瀬崇子) 4章 ターリバーンとパキスタンの内政(井上あえか) 5章 パキスタン軍の「失われた一三年」:ジュネーブとボンの間(伊豆山真理) 6章 パキスタン経済における「アフガン問題」:密貿易の実態とその経済的コスト(小田尚也) 第3部 中央・南アジアから見たアフガニスタン問題 7章 中央アジアのイスラーム復興とアフガニスタン(小松久男) 8章 米国主導のユーラシア新秩序構築の試み(清水学) 9章 アフガニスタン情勢と南西アジア近現代史研究からの視点(大石高志) 第4部 国際関係のなかでのアフガニスタンと「対テロ戦争」後を考える 10章 米国のアフガニスタン政策:変転する利害(堀本武功) 11章 アフガニスタン問題とイスラーム世界(片倉邦雄) 12章 アフガニスタン問題の今後(深町宏樹) あとがきにかえて(片倉邦雄/広瀬崇子) アフガニスタン近・現代史年表 参考文献 |
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アフガニスタンから来たモハメッド君のおはなし モハメッド君をたすけよう ■ 大貫憲介 /伊藤ゆさ 柘植書房新社 39頁 1,300円 2002年1月 480680469X |
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小学館文庫 アフガン山岳戦従軍記 ■ 恵谷治 小学館 文庫 348頁 571円 4094025367 2001年12月 |
| アフガニスタンを知らずして「新しい戦争」は理解できない。そして、オサマ・ビンラディンの背後にはパレスチナ過激派の存在
が―。イスラム圏の紛争地帯を数多く踏査した著者は、二〇年前、ソ連が攻めあぐねたムジャヒディーン(イスラム戦士)たちの
山岳戦にも従軍していた。当時のルポを再録し、特殊な地形と歴史を知らずには理解できない「21世紀のアフガン戦争」の報じ
られない真実と、今後のシナリオを、アメリカをはじめとする各国戦闘能力の詳細とともに描く迫真の軍事ノンフィクション。豊
富な図版と写真で、戦闘の実態をリアルに再現する。 【目次】 第1部 見えない戦争の実相(空爆開始とラマダン休戦/最新鋭兵器と特殊部隊/アフガン地上戦・最悪のシナリオ) 第2部 アフガニスタン最前線1980(戦うムジャヒディーン/地勢・歴史・宗教・民族/秘境ヌーリスタンの解放区にて/ムジャヒデ ィーン組織の知られざる全貌/アフガニスタン近現代小史) 第3部 テロリストを育てた土壌(ソ連侵攻後アフガンの20年/ アフガニスタンとビンラディン/パレスチナ紛争と原理主義テロ) |
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● 新しい眼で見た現代の戦争(2) わかりやすいアフガニスタン戦争 (「赤い帝国」最強ソ連軍、最初の敗退 ) ■ 三野正洋著 光人社 B6 256頁 230円 4769808518 1998年11月発行 |
| 1979年12月、突如アフガニスタンに侵攻して世界を驚愕させたソ連―強引な軍事介入に至る戦争前史から、ソ連軍撤退後の現状まで、旧ソ連から新たに入手した各種データと西側の情報を照合して初めて明らかにされる東の超大国の“もうひとつのベトナム”の全貌。 第1章 アフガニスタンという国 第2章 アフガニスタンの歴史 第3章 侵攻の開始 第4章 アフガニスタン戦争 第5章 アフガニスタンをめぐる各国の動向と思惑 第6章 主要な戦闘 第7章 総括と資料 |
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