ここでは、文庫・新書・選書の中から社会問題や専門的なテーマを扱ったものを掲載しました。
当初、各出版社の文庫、新書等のコーナーへリンクを貼ることで、利用者の便宜をはかれるのではと考えていたのですが、幾つかの出版社の文庫、新書コ−ナーのページが明確でなく、個別
の新刊コーナーとして設置されていないこともあり、纏まった印象が得られない為、断念することに致しました。
このコーナーでは人文・社会科学系の内容を多く扱っているか専門に扱っている文庫、新書、選書等を中心にリストアップし、日本の出版社がどのようなテーマで本を発行しているのかを見て頂き、購入の際の参考になれば、嬉しい限りです。(書誌的に創刊日を調べて掲載しようかとも考えましたが、利用の面
からはあまり意味がないので、中止です。
ただ、ここ数年、停滞していた新書の創刊が続いており、門外漢には専門書(=軽めの社会問題を扱った本)の販売にちょっとした変化が起こっているのかな?、という印象を与える事態でした。)
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しばしば人文・社会学的なテーマを扱った本が難しく言われることがありますが、元々私達の尤も身近で生活に密着しているテーマを扱った入るのがこのジャンルの本で、サラリーマンのお父さんたちも良く読んでいるテーマなのです。
子供が殺された事件や通り魔に逢った話も福祉のお金が政府によってカットされた話もみんな人文・ 社会科学が絡んでいるんです。
人は人文・社会学や数学・物理学や歴史学や言語学などの固まりなのです。
ですからこうしたテーマを扱う本が少ないのは不思議なことで近年この辺をテーマにした手軽な文庫や新書が発行されてきているのは健全なことなのです。
売れないかも知れませんが、出版社には頑張ってもらいたいことです。 |