|
人文書TOP
|
人文書新刊・新刊予定書籍データ
|
テーマ別ブック特集!
|
人文 News WeB
|
法蔵館書店ベスト
|
人文に関する総合情報
|
人文書全出版社データ
|
今月の新聞の書評 2010年8月
新聞の書評を掲載いたしました。
当月の書評
2010.8.1の書評
8/1(日)
8/8(日)
8/15(日
)
8/22(日)
8/29(日)
▲
▲
▲
<人文書案内>
●
What's人文書
●
人文書地図
▲
思いついたこと
▲
本のこと
(広辞苑のことなど)
▲
書 評 2010年8月1日掲載
TOPへ戻る
(朝日新聞社10.8.1)
●
都市をつくる風景
「場所」と「身体」をつなぐもの
■
中村良夫 藤原書店 四六判 323頁 税込価格: 2,625 円 10.5 9784894347434(朝日新聞社10.8.1)
“風景”を通じて考える、日本型都市の創造への道。西洋型の「近代化」を追い求めるなかで、骨格を失って拡散してきた日本の都市を、いかにして再生することができるか。庭園の如く都市に自然が溶け込んだ日本型の「山水都市」に立ち返り、「公」と「私」の関係の新たなかたちを、そこに探る。
(「BOOK」データベースより)
●
単身急増社会の衝撃
■
藤森克彦 日本経済新聞出版社 四六判 383頁 税込価格:2,310 円 10.5 9784532490683(朝日新聞社10.8.1)
単身世帯は現在の30%から2030年には37%に─。非婚社会ニッポンで今、中高年男性を中心に単身化が急速に進む。社会的孤立・貧困・介護難民・孤独死など山積する難問に打開策はあるか。
(「BOOK」データベースより)
●
裁かれるのは我なり
袴田事件主任裁判官三十九年目の真実
■
山平重樹 双葉社 四六判 255頁 税込価格: 1,680 円 2010年06月 9784575302271(朝日新聞社10.8.1)
これは冤罪だ。わが使命は「真実の告白」。
(「BOOK」データベースより)
●
朝日選書
溥儀の忠臣・工藤忠 忘れられた日本人の満洲国
■
山田勝芳 朝日新聞出版 四六判 370頁? 税込価格:1,575 円 10.6 9784022599674(朝日新聞社10.8.1)
ラストエンペラー・溥儀から「忠」の名前を与えられた日本人。単に「大陸浪人の出世頭」としか評価されてこなかった人物─。溥儀に日本人として最も信頼され、中国裏社会にも精通し、張作霖爆殺事件の真相も握る。陸軍に疎まれながらも、満州国成立以前から清朝復辟運動を通じて溥儀を支え、満洲国の侍衛処長として溥儀に影のように付き添った工藤忠とは何者だったのか。日本語史料だけでなく中国語史料も駆使し、中国とラストエンペラーに生涯を捧げた人物の生涯を丹念にたどり、新たな溥儀像、満洲国像に迫る。
(「BOOK」データベースより)
●
講談社選書メチエ
近代日本の戦争と宗教
■
小川原正道 講談社 四六判 222頁 税込価格:1,575 円 10.6 9784062584746(朝日新聞社10.8.1)
戊辰戦争によって新たな政権が誕生してから、日清戦争・日露戦争の勝利によって対外的な地位を向上させるまで、明治国家のあゆみには、戦争がともなっていた。そうした戦いのなか、神社界、仏教界、キリスト教界は、いかなる反応をみせたのか。従軍布教や軍資金の提供といった積極的な協力姿勢から、反戦論・非戦論をはじめとする、消極的姿勢─、その実態を描く。
(「BOOK」データベースより)
(読売新聞社10.8.1)
●
文春新書
日本人へ 国家と歴史篇
■
塩野七生著 新書判 256頁 税込価格: 893円 10.6.18 9784166607563(読売新聞社10.8.1)
「夢の内閣をつくってみた。大臣たちは、ローマの皇帝にする」――未曾有の経済危機に直面した日本は、まさに衰弱の一途を辿るばかりですが、回復に転ずるその秘策を塩野さんはローマ帝国二千年の繁栄に探します。では、総理は、改革担当は? 未来を語るカギが、まさに歴史のなかにあることの証ではないでしょうか。5月刊『日本人へ リーダー篇』と併せて、時代を見抜くヒントが満載です。
●
宗教とは何か
■
テリー・イーグルトン著/大橋洋一・小林久美子訳 青土社 四六判 252頁 税込価格:2,520円 10.5.25 978-4791765386(読売新聞社10.8.1)
内容(「BOOK」データベースより)
ドーキンスらの科学万能主義が蔓延する現代にあって、宗教はやはり阿片にすぎないのか。後期資本主義の格差・貧困を打開する可能性は、革命と救済を目指す宗教にあるのではないか。知の巨人・イーグルトンによる画期的宗教論。
(「BOOK」データベースより)
●
不運の方程式―あなたの「ついてない!」を科学する
■
ピーター・J. ベントリー 著/三枝 小夜子 訳 新潮社 B6判 318頁 税込価格:1,575円 10.5 978-4105061814(読売新聞社10.8.1)
内容(「BOOK」データベースより)
何もかもがうまくいかない、人生史上最悪の一日…風呂では滑って転倒、外に出れば鳥の糞が直撃、大切な鞄も置き忘れ、ワインをリビングの敷物にぶちまける。「できれば遭遇したくない出来事」は、なぜ起きてしまうのか。イギリスの科学者が原因と対策を大解明。
(「BOOK」データベースより)
●
岩波新書
生物多様性とは何か
■
井田徹治著 岩波書店 新書判 224頁 税込価格:756円 10.6.19 978-4004312574(読売新聞社10.8.1)
内容(「BOOK」データベースより)
クロマグロの大量消費は何が問題なのか?人類を養う絶妙な生物ネットワークの破壊が進んでおり、生物多様性条約もその歯止めになっていない。今なすべきことは何なのか。世界で最も多様性に富み、脅威にさらされているホットスポットの現状と、保全のための新しい仕組みをレポートし、人間と自然との関係修復を訴える。
(「BOOK」データベースより)
▲
人文書トップページへ戻る
Copyright © 2000− WebSHOP. All rights reserved.