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| ![]() 2004年2月9日 更新 |
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| ● これが北朝鮮核問題のすべてだ! ■
朴振 東洋経済新報社 245頁 1,600円 2003年7月 4492211403 |
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| ● 極秘潜入 金正日政権 深奥からの決死レポート ■ 李英和 小学館 四六判 258頁 1400円 2003.7.7 4093894620 NGOの支援によって脱北した北朝鮮青年たちが祖国の現状を伝えるべく再潜入。暴発と崩壊の瀬戸際に直面する北朝鮮の中枢では今何が起きているのか。北朝鮮の人間でしかなしえない現在進行形の衝撃潜入レポート。 | ||||||||
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● コスモノベルス(ちょっと一服!物語りです) |
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![]() | ● ワニ文庫 「北朝鮮」とは何だったのか ■ 関川夏央 ベストセラーズ 文庫 447頁 762円 2003年5月 4584391610 北東アジアの火薬庫として予断を許さない北朝鮮。首都平壌が秘めるシンメトリーな風景の意図。いかなる生産にも寄与しない巨大建造物の乱立。歴史を捏造して進められる金日成、金正日の神格化。一九八七年以来、3回にわたって入国した著者が、「常識人」の眼と耳でとらえた迷宮の危険な真実!いま何が起ころうとしているのか?北朝鮮問題の核心を、圧倒的な情報と精緻な論証でつづった必読のノンフィクション。 【目次】 朝鮮半島は日本の「戦後」時代を映す鏡である 北朝鮮マジカル・パッケージ・ツアー 日本「常識人」の北朝鮮観光 ソウル五輪が残したもの 「普通の人が生きていた」―ある韓国人作家の北朝鮮報告 一九八九年の朝鮮半島 中朝国境から見る風景 ルーマニアと北朝鮮 「意外な展開」の九月―日朝会談の実情/賑わう神々 退屈な迷宮 民族主義と言う軛 |
![]() | ● 北朝鮮を知りすぎた医者脱北難民支援記 ノルベルト・フォラツェン/平野卿子 草思社 237頁 1,600円 2003年5月 4794212070 飢え、傷つき、拷問され、死んでゆく人々。北朝鮮国内で、そして中朝国境で驚くべき光景を目の当たりにしたドイツ人医師フォラツェン氏は、これら虐げられている人々に救いの手を差し伸べ、この悲劇を一刻も早く終わらせることを自らの使命とする。米国「九・一一」テロ事件いらい、世界の目を北朝鮮に向けさせるため、「スポークスマン」となって各地に飛び、危険を覚悟で、北京スペイン大使館、瀋陽日本総領事館への脱北者駆け込み亡命を支援し、ボートピープル計画を立案・実行する。ついには中国当局から「好ましからざる人物」の烙印を押されるが、フォラツェン氏は諦めることなく、いまも活動をつづける。「テロ国家」との新たな闘いを始めたドイツ人医師の、緊迫感あふれる報告。 【目次】 自由への長い道(二十一世紀の『キリング・フィールド』/脱北者と支援者たち) 行動を起こす時(世界に広がる運動―インターネットカフェからホワイトハウスまで 平壌との秘密のやりとり/北京のスペイン大使館への駆け込み ほか) 「テロ国家」との戦い(二〇〇一年九月十一日が変えたもの/拉致事件と日本の世論/韓国にたいする疑問 ほか) |
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ある北朝鮮難民の告白 韓国と日本を生き抜いたたった一人の叛乱 ■ キム・ヨンファ(金龍華)著/長谷川由起子訳 窓社 四六判ハードカバー 285頁 1900円 2003.3 韓国でも日本でも、私を待っていたのは強制送還に怯える日々と苦悩の収容所生活だった。北朝鮮難民みずからが語る衝撃の真実。 【目次】 序章 命がけの船出―いかにして日本に密航したか 第1章 北朝鮮「収容所国家」のすべて―全身全霊を首領様に捧げた35年(憧れの人民軍兵士に/党員への道を順調にのぼる ほか) 第2章 「新たな祖国」韓国に裏切られる―権力の横暴との孤独な闘い(「民主国家」の蛮行/脱北した中国人? ほか) 第3章 日本で見た地獄、そして天国―この国で難民はどう扱われているか(亡命者は犯罪者か/悪名高き「大村収容所」の実態 ほか) 第4章 私の叛乱は「勝利」したか―国籍取得から新たな挑戦へ(再びの外国人扱い/念願の国籍取得 ほか) |
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![]() | ● 北朝鮮消滅 金王朝崩壊の衝撃、到来する破局 ■ 神浦元彰 イースト・プレス 218頁 1,500円 2003年3月 4872573277 北朝鮮はいつ、どのように崩壊するのか。そして崩壊した後で、朝鮮半島にはどのような国家が生まれるのか。朝鮮半島統一後に、東アジアの安全保障はどのように変るのか。中国の軍事力が朝鮮半島を伝わって、日本に押し寄せる可能性はないのか。また逆に、朝鮮半島からアメリカや日本の軍事力が中国国境に迫る可能性はないのか。本書は、そのような朝鮮半島の情勢を軍事を通して考え、近未来の予測を安全保障という面から検討したものである。 【目次】 1章 崩壊前夜の北朝鮮 2章 北朝鮮人民軍の断末魔 3章 北朝鮮特殊部隊を迎え撃つ 4章 海上自衛隊の極秘ミッション 5章 金正日がすがる核兵器の正体 6章 日本を標的にするミサイル 7章 化学・生物兵器が都市を襲う 8章 金正日が創りあげた収容所国家 9章 北朝鮮消滅と激変する世界 |
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![]() | ● 青春文庫 大人の参考書3分間でわかる!「北朝鮮」 ■ 大人の参考書編纂委員会 青春出版社 文庫 205頁 524円 2003年2月 4413092600 本書では、疑惑、内政、対外政策、経済、歴史、軍事力など、さまざまな側面から、見えづらい「北朝鮮」のすべてを解剖した。 【目次】 金正日総書記の正体 核開発の真相 軍事力はどの程度あるのか テポドン発射の可能性 拉致問題の争点/国民生活と経済 悪化する食糧事情 脱北者と亡命者の運命 主体思想とは何か 金日成の功罪〔ほか〕 |
● 脱北者韓元彩著 勉聲社 A6判上製 286頁 1200円 2002.6 4891883065 北朝鮮から逃げられなかった男―ひとにぎりの自由をねがい命がけで豆満江を渡る越境者たちの運命は。 【目次】 第1章 はじめての監獄生活(連行/会寧市保衛部監房 ほか)/第2章 脱走(護送ドライブ/車窓の外の現実 ほか)/第3章 この世の地獄(ふたたび囚われの身に/漫江辺防隊監房 ほか)/第4章 呪縛を抜けて(死への護送/奇跡の脱出 ほか) |
![]() | ● アメリカと北朝鮮 ■ 外交的解決か武力行使か フォーリン・アフェアーズ・ジャパン編・監訳 朝日新聞社 文庫判 264頁 1200円 2003年3月30日 4022578270 イラク後に必ず起きる衝突に備えて、すでに準備は始まっている。アメリカは北朝鮮の脅威にどう対処するのか。日本や韓国に何を望んでいるのか。米外交問題評議会の緊急報告など一流の論客による北朝鮮論から、アメリカの本音を探る。 |
![]() | ● 核武装する北朝鮮 日本を狙う核の実態 ■ 小都元 新紀元社 253頁 1,500円 2003年2月 4775301365 【目次】 第1部 北朝鮮の核開発の経緯(「秘密裏に核兵器開発計画を進めていた」と米国が発表/核開発のたどってきた経路 ほか) 第2部 北朝鮮の核開発に関するここ3カ月の動き(核施設の凍結を解除、再稼働を表明/凍結解除を表明した後、封印解除開始までの動き ほか) 第3部 北朝鮮のミサイル開発(ミサイルとは/大量破壊兵器とミサイルの関係 ほか) 第4部 大量破壊兵器について(大量破壊兵器の基礎知識/大量破壊兵器の拡散を防ぐ取り組み ほか) |
![]() | ● 文春文庫 北朝鮮はるかなり ■ 成【クサカンムリ+惠】琅 文藝春秋 文庫判 621頁 848円 2003.2.7 朝鮮戦争開戦時、15歳だった著者は妹とともに革命家の母に連れられソウルから北朝鮮に渡った。やがて女優となった妹が金正日に見初められて妻となり、著者も家庭教師として官邸に入る。そこで接した金正日と息子正男の知られざる素顔、そして独裁体制下の苛酷な現実…分断された半島に翻弄された知識人一族の受難の記録。 【目次】 第1部 朝鮮解放苦難の幕明き 第2部 三十八度線を越えて 第3部 待ちうけていた運命 第4部 金正日官邸で見たもの 第5部 苦悩の末の決断 著者独占インタビュー 涙の激白「私の息子を殺したのは誰だ!」 |
![]() | ● 北朝鮮・狂気の正体 金王朝の謀略と崩壊の行方 ■ 深田祐介 /萩原遼 扶桑社 223頁 1,429円 2003年 1月 4594038549 拉致、核開発、飢餓、恐怖政治…「地上の楽園」は「地上の地獄」であった。この厄介な国は今後どうなるか。その全貌を明かす。 【目次】 序章 日本人に「家族の絆」を再認識させた拉致事件 第1章 心の自由奪われた相互監視社会 第2章 ソ連が作った金日成独裁体制 第3章 北朝鮮の対外謀略 第4章 ソ連崩壊がもたらした北朝鮮経済の破綻 第5章 金独裁体制崩壊のシナリオ |
![]() | ● 北朝鮮の「今」がわかる本 ■ 佐藤勝巳 三笠書房 253頁 1,300円 2002年12月 4837919995 二〇〇二年九月十七日、日朝首脳会談の席で、金正日総書記による衝撃の「犯罪告白」が行われた。これまで一貫して否定し続けてきた日本人拉致を認め、しかも、拉致被害者十三人中八名死亡という情報が一方的に伝えられた。政権の自殺行為であるこのような告白を、なぜ、金正日はしなければならなかったのか?北朝鮮に今、どんな危機が迫っているのか?あらゆる角度から「仮面国家」のベールを剥ぎ、その正体に迫る。 【目次】 第1章 北朝鮮、いま直面している重大な危機とは?―金正日に迫る、米国の“脅威” 第2章 金正日は何を考えているのか―北朝鮮に“君臨”する男の素顔 第3章 “謎の国”北朝鮮の現状―危機はどこまで深刻なのか 第4章 身分がすべてを決める国―人間を“生きた屍”にする社会システム 第5章 強制収容所、その恐怖の実態―そこで、たった今、何が起きているのか 第6章 北朝鮮の軍事力、その真相―“アジアの火薬庫”を徹底解剖する 第7章 朝鮮総聯と北朝鮮の隠された関係―“危険な国”を支える「犯罪組織」の謎に迫る 第8章 北朝鮮と“ひ弱な国”日本の危うさ―拉致、スパイ、そして軍事的脅迫 第9章 北朝鮮、その知られざる歴史―東西冷戦の“落とし子”の「過去と未来」 |
![]() | ● 北朝鮮・金正日の犯罪黒書 ■ 金元奉 アリアドネ企画/三修社 239頁 1,800円 2002年 11月 4384029500 第1章 金正日の犯罪その一 (金正日告発プロローグ/生き地獄の強制収容所/日本国権を無視した日本人の拉致事件/外国人に対する洗脳事件) 第2章 金正日の犯罪その二 (後継者金正日登場のための粛清/日本の主権を侵すスパイの実態/全大統領一行を暗殺せよ/軍事境界線の下に南侵用トンネルを多数掘削) 第3章 金日成の犯罪その一 (帰還捕虜十万人の粛清/本格的住民大粛清の中央党集中指導事業/金日成が真の独裁者になった最後の粛清/二度目の住民大量粛清/南労党系に対する大粛清/愚かだった延安派) 第4章 金日成の犯罪その二 (地上の楽園と偽った北朝鮮帰国事業/金日成の経歴は血塗られた粛清の歴史/悪逆非道金日成の朝鮮戦争の責任) |
![]() | ● 小学館文庫 拉致家族「金正日(キムジョンイル)との戦い」全軌跡 ■ 佐藤勝巳 小学館 文庫 221頁 476円 2002年 12月 4094028900 二四年ぶりに帰国した拉致被害者たち。時折見せる彼らの暗い表情は北朝鮮に残してきた家族のためなのか?「死亡」とされた被害者たちの安否は?最終的な解決策とは?拉致事件の解明は始まったばかりだ。北朝鮮による安否情報には次々と矛盾点が浮上し、長年騙され続けてきた家族にとっては不信を募らせるものでしかない。そして、主権侵害に目をつぶり北朝鮮にへつらってきた外務省や政治家、文化人など、家族が戦ってきた相手は金正日だけではなかった。「救う会」会長の佐藤勝巳氏や家族たちが、拉致問題の経緯、北朝鮮や国内の「敵」との戦いの日々をレポートする。 【目次】 第1章 家族から見た日朝首脳会談 第2章 日本人拉致事件は解明されるのか 第3章 拉致被害者・家族の闘い―「娘を返せ!」金正日よ、拉致被害者の叫びを聞け! 第4章 外務省、政府、与野党の呆れた対応 第5章 北朝鮮擁護の発言録―なぜ彼らは「北」に与したか 第6章 正常化交渉の今後を監視しよう |
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● 北朝鮮本をどう読むか |
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| ● 北朝鮮激撮! 拉致と飢餓の真相にせまる ■ 山本將文著 扶桑社 定価1300円(税込み) 2002年12月25日 4594038298 北朝鮮から提出された疑惑の拉致被害者死亡報告。著者は、北朝鮮サイクリングツアーのを入手し、かの地で潜入取材を敢行しました。このテレビでも大反響を呼んだ迫真のルポが、200点に及ぶ写真を中心に緊急出版されます。拉致被害者を検証し、北朝鮮の現状にせまる衝撃のスクープです。 | |
● 北朝鮮飢餓の真実 | |
| ● 拉致家族との6年戦争 敵は日本にもいた! ■ 西岡力著 扶桑社 定価1500円(税込み) 2002年12月20日 4594038190 著者が拉致被害者を救う運動に携わってから6年。それは家族の「血の叫び」を世間に届ける闘いでもあった。本書にはそのために様々な雑誌は発表してきた論文がまとめられている。この運動の「中間決算」として、いよいよ正念場を迎えた拉致問題完全解決のための闘いに更なる追い風を送るべく、本書は刊行されるのである。 |
![]() | ● 講談社現代新書 北朝鮮難民 ■ 石丸次郎著 講談社 新書判 201頁 660円 2002年8月20日 4061496212 中国に潜む膨大な越境者たち。支援組織、潜伏生活、亡命ルートなど、長期間の取材で明らかになった驚愕の真実。 【目次】 序章 瀋陽事件が光を当てた「匿されし難民たち」 1章 なぜ難民が生まれたのか 2章 北朝鮮脱出ルートと強制送還の恐怖 3章 中国を彷徨う北朝鮮難民 4章 韓国入りを果たした後に 5章 日本生まれの北朝鮮難民 終章 激変する難民の意識、そして日本の役割 |
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